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楽しい色選び
家の塗り替えの大きなポイントは「綺麗になる」ことです。色を選ぶのは結構悩むところなのですが、家のイメージを決定する大切な部分ですので、いろいろ迷ってみてもよいのではないでしょうか。でも失敗はしたくないですね。
■色見本から選ぶ
色の種類は無限にあります。一般にホームセンターなどの店頭で小売りされている既製品と違って、外壁などの塗り替えに使用する塗料は既製の色というのはありません。絵の具のように原色(白・黒・赤さび・黄土・青・緑・黄・赤)から、色を混ぜて好みの色を作ります。完全なオーダーメードです。
しかし、無限と言われても決める方にとっては、やはり色見本があれば具体的に選びやすいですね。
塗料メーカーからは提案色としてよく使われる色を集めてカタログ見本として出していますので参考にして下さい。色そのものよりも、色の組み合わせを重視された方が出来栄えはいい感じになります。
●いろいろな見本帳
▲日本塗料工業会からでている見本帳で通称、日塗工(ニットコウ)
▼各塗料の専用見本 ▼屋根用塗料の見本
←木に塗る塗料の見本
「えー思ってたイメージとちがう」とか「こんな明るい色だったかなぁ」など、塗り替えた時によく耳にします。色を決める時は、ほとんど見本帳の中の小さな見本チップでカラーを決定しますが、これを実際の大きな面積に塗装すると少し違って(薄く)見えたりします。また下地の模様や艶の有る無しによっても色の見え方が違います。その日の気分によっても感じ方が違ったりするそうです。
▼1200色から選ぶことができる見本帳です
「1200kabe color」という壁専用の見本帳が
発行されています。
これだけ色数が豊富にあると選ぶのも
楽しいですね!
しかも、たくさんあったら迷ってしまう…
ということもありません。色の配列には
色彩のプロのノウハウが活かされ
メインカラーとアクセントカラーの組み合わせなど
自然に選びやすくできています。
■塗り見本板から選ぶ
色彩プランを有る程度絞り込んだ時点で、それでも決めるのに自信のない場合は実際の塗料をA4サイズの板に塗装した「見本板」をメーカーに依頼(有償)して作成してもらいます。
▲これが塗板です
■どんな感じになるのかな…
見本をクリックすると色が変わります。
▼屋根の色は?
▼壁の色は?

いかがですか、配色の組み合わせによって好き嫌いが分かれると思います。
中には、ゲ〜というような感じの配色パターンもあったりしますね…
●カラーシミュレーションについて
コンピューターCGを使って、実際にあなたのお住まいをデジタルカメラで撮影し、その画像を基に、壁の色や屋根の色を変えて、いくつかのイメージをカラープリントしてご提案するというものです。カラーシミュレーションについては専用のシステムや手間がかかりますので有償にて提示しているケースが一般的です。
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