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■住宅老朽化の原因に
住まいの大敵である白アリや、構造木材を弱らせる腐朽菌は水分を含んだ木材に繁殖します。放っておくと老朽化を早め安全性まで損なうことにもなります。
木材に含まれる水分の比率(含水率)を20%以下に維持すれば、その発生を抑えることができます。
そこで、外壁の塗り替えによりその問題を少しでも抑えることができないでしょうか。
■その対策としては
●古くなった外壁からの雨水の浸入を防止する。
外壁は5年以上になるとモルタルが肉痩せしたり、見えにくい細かい割れ目が発生して雨水が壁内に浸透します。
この雨水が、金網をサビさせ防水紙を腐らせます。その結果、柱や土台の含水率が高くなります。
防水型外装用塗料で塗り替えて外部からの水分をシャットアウトします。
●すでに壁内にある水分を外部へ放出させる。
古くなった外壁内部に滞留している水分により構造木材の
含水率が高くなります。
透湿型外壁用塗料で塗り替えて内部の湿気を放出させます。
外壁を塗り替えるなら、防水と透湿の2つの機能を持った、外壁用塗料での塗り替えは住宅の老朽化対策の経済的な方法になります。
塗料カタログに「透湿」とか「防水」、「弾性」などといった機能が書かれていますのでチェックしてみて下さい。
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